インフルエンサーに影響されすぎてしまう人へ

こんにちは、ぱいんです。


今回はちょっとお仕事とは関係ないお話ですが、僕が最近感じることを書いていこうと思います。


それはズバリ「SNSにおいてインフルエンサーに影響され過ぎな人多すぎ問題」について書いていきますよ。


まず自己紹介しますね。

ぱいん

知識0、経験0、貯金0で会社を退職しWebライターとして独立。独立半年で月収23万円達成。

インフルエンサーという存在

今回は「Twitter」を例にしてみようと思います。Twitterの利用者は2018年時点で4500万人(なぜかそれ以降公表されない)


Twitterを利用している人はた~くさんいると思います。もちろん僕もそのうちの1人です。


初めてTwitterのアカウントを作ったのはもはやいつだったか覚えていません。


とにかく何すればいいか全く分からないし、やたらハッシュタグとかの青い文字ばかりでわけ分かんないから速攻で放置(笑)


数年は存在すら忘れていましたが、一昨年くらいに「ブログをやろう!」と思って改めてTwitterでブロガーアカウントを作ったのがキッカケでした。


とは言えブロガーっていっぱいいるしその頃はその界隈に全然詳しくなかったので、とにかく色んな人をフォローしていました。


そのうち少しずつこの界隈のことを知ってくるようになると、ブログで抜きん出ている人達の存在に気づくのです。


あえて名前は出しませんが、僕が最初に注目しその背中を目標としたのは「タイ」に住んでいる某ブロガーさんでした……

世の中にはすごい人がいるんだと思い知る

彼は年齢が僕より少し下ですが、とにかく「引きこもり」「根暗」「人付き合いめんどい」を前面に押し出している人でした。


しかしその姿とは裏腹に、ブログを何百日も毎日更新しブログ収益も月に何百万円という怪しさ極まりない実態にどこか注目してしまい、それから僕は彼を色々と追いかけるようになるのです。


ブログは全記事読みました、You Tubeも全て観ました。


そして彼は今や界隈ではその名前を知らない人はいないという位置に昇りつめ、いわゆる「インフルエンサー」となったのです。


ではなぜ僕はこれほどまでに彼に夢中になったのでしょうか。考えられる理由としては

  • 人生を豊かにしたい
  • ストレス無く生きたい
  • 引きこもっているの楽

主にこれらの考え方に、妙に賛同してしまったからだと思います。


僕は基本的に交友関係は「広く浅く」よりも「狭く深く」を好むので、10人の友達よりも1人の信頼できる仲間をがいればいいというタイプの人です。


そして会社員時代にたくさん理不尽なことも経験したし、付き合いたくない人ともたくさん仕事をしていました。


なので今はフリーランスという道を選んで、人間関係のストレスの無い生活を送っています。


ただ僕は引きこもり体質ではなく、どちらかと言えばアウトドア派の人間なのでその点は彼とは違いますね。


でも結局は1日家で過ごすのも好きだし、苦ではない。今はコロナで外出あんまりしないけど平気です。


何ていうか「考え方」が割と好きです。

崇拝と尊敬を間違えてはいけない

僕は彼のことを「尊敬」しています。しかしこれは「崇拝」ではありません。


毎日Twitterでの朝イチのツイートは「#今日の積み上げ」でその日にやるべきことを呟いています。


でもこれに関しても「いいと思ったからやっている」という状態であって、決して全てを自分にトレースしようとしているわけではありません。


とはいえ(←これはちょっと影響受けてるw)、Twitterを覗いていると言葉は悪いですが馬鹿の一つ覚えみたいにインフルエンサーの言ったことを忠実に実行している人っていっぱいいますよね。


決して否定しているわけではなく、それをやって自分に何のメリットがある?と思ってしまうんです。


自分というキャラクターにインフルエンサーの皮をかぶせて踊っているだけの人があまりにも多いので、インフルエンサーもろとも「ミュート」しました。


結局そういったことをして得をするのはそのインフルエンサー張本人であって、他の人はただの「宣伝要員」として踊らされているだけなのに。


しかもタチが悪いのは、そういったインフルエンサーはそういうのを「分かってて」沢山の人を踊らせているということ。自分の収入源は公にせずに。


だから僕はいいところだけ真似するというスタイルにして、あくまでキャラはちゃんと自分という人間を出すようにしています。

あなたが目指すのはインフルエンサーじゃない

「〇〇さんみたいになりたいです!」という熱いメッセージをインフルエンサーのリプ欄に投稿している人も多いですが、それを続けてもいずれ消えていくだけです。


まずあなたが目指すのは「自分よりも一歩前を歩いていて、手を伸ばせば届きそうな人」ですよね?


マンションの入口から40階の人に話しかけたってその声は届かないし、手を伸ばしたって届くはずもない。


そんな人の背中を追いかけて毎日同じような行動を繰り返したって、いずれ力尽きてしまいます。


まずは「2階に住んでる住民」に声をかけるべきです。どうやったらそこに住めるんですかー?って。

自分ができそうなことをまずは取り入れよう

僕が尊敬しているMさんは、最近スピリチュアルな路線を走り始めているように感じます。それはそれでいいと思います。


僕はMさんの「人生を豊かにする」という考え方に一番共感を覚えて、実際に今後の自分の未来を考えた際今のまま会社員をしていても幸せになる光景が浮かばないなと思い、退職しました。


ちなみに彼は「いきなり会社をやめるのはあまりおすすめしない」と言っていましたが、僕は思ったらすぐ行動しちゃう人なので、会社辞めちゃいました。てへ。


でもその結果、なんとか苦労しながらも今は明らかに前よりも充実した毎日を送っているので、そのきっかけをくれた彼には感謝しています。


僕の状況の中からできることを選択して、実際に行動した結果です。


なのでこれは人によってできることは大きく異なります。でも各々がまずは自分のできることから変えていくのが大事だと思います。

変えようと思わなければ変わらないし、変わろうと思うなら必ず変えられます。

これは事実です。誰だってできる。あとは本人がやろうとするかだけです。


やってダメならまた考えればいい。


まずは小さな一歩でも、他人の力でなく、自分の力で踏み出せるといいですね。


ではでは、また次回ゆるっとお会いしましょう。